広告・PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。リンク経由で購入すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。
主に1台のPCでサイドボタンとSmartWheelを使うならM650、複数台を切り替えるならM750、薄型で持ち歩くならM350sが選ぶ起点です。M650とM750にはLogi Boltレシーバーが付属しますが、M350sは別売。マウス本体の価格だけでなく、接続方法をそろえて比べましょう。
2026年10月30日にAmazon.co.jpの「マウス」売れ筋ランキングを直接確認し、3位のM650MGR、9位のM750MGR、14位のM350sGRを比較対象に選びました。取得時点のカテゴリ内順位で、全ガジェットの総合順位や性能順位ではありません。
メーカー公式情報と日本向け販売ページに基づく仕様比較です。実機の握り心地・静音性・操作速度は測定していません。確認日:2026年10月30日。アイキャッチは説明用イラストで、実物写真や外観・ボタン配置の正確な再現ではありません。
M650・M750・M350sの比較表|切替とレシーバーの違い
| 項目 | M650 | M750 | M350s |
|---|---|---|---|
| 今回の型番 | M650MGR | M750MGR | M350sGR |
| 掲載構成 | レギュラー/グラファイト | レギュラー/グラファイト | Pebble Mouse 2/グラファイト |
| Bluetooth | 対応 | 対応 | 対応 |
| Logi Bolt接続 | 対応 | 対応 | 対応 |
| Boltレシーバー | 付属 | 付属 | 別売 |
| Easy-Switch | 非対応 | 最大3台の切替 | 最大3台の切替 |
| 操作ボタン数※ | 5 | 6 | 3 |
| サイドボタン | あり | あり | なし |
| ホイールの特徴 | SmartWheel | SmartWheel | スクロールホイール |
| 電源 | 単3形乾電池1本 | 単3形乾電池1本 | 単3形乾電池1本 |
| 選ぶ起点 | 1台中心の据え置き | 複数台を行き来 | 薄型・持ち運び |
※操作ボタン数は左右クリック・ミドルクリック等のメーカー仕様です。接続切替用ボタンの数を表すものではありません。M650とM750にはラージサイズもありますが、本記事の商品カードはレギュラーサイズです。M350sは旧型M350と区別しています。
迷ったら「何台で使うか」「何を押すか」で選ぶ
| 使い方 | 比較の起点 | 購入前の確認 |
|---|---|---|
| 1台のPCで文書やWebを扱う | M650 | サイドボタンが必要か。レシーバーを挿せる端子があるか。 |
| 仕事PCと私用PCを切り替える | M750 | 会社PCでBluetoothや専用ソフトが許可されるか。各PCの接続方法。 |
| PCとタブレットへ持ち歩く | M350s | 薄型形状が好みに合うか。Bluetoothで使うか、レシーバーを追加するか。 |
| 複数台切替もサイドボタンも欲しい | M750 | 薄さより操作ボタンを優先するか。手に合うサイズ。 |
「Bluetoothにもレシーバーにも対応」と「登録した複数台をボタンで切り替えられる」は別です。M650は接続方法を選べますが、M750やM350sのEasy-Switchと同じ切替機能はありません。PCを行き来する回数が多いなら、この差が価格差を判断する材料になります。
M650|1台中心でサイドボタンを使いたい人へ
M650は、サイドの戻る・進むボタンとSmartWheelを備えたモデルです。ホイールを弾くとスクロールの動きが切り替わるため、長いページと細かな行移動を扱う用途に検討できます。M750にも同じSmartWheelがあるので、ホイールだけを理由に上位側を選ぶ必要はありません。
主に1台で使い、Easy-Switchが不要ならM650の機能で足りるかを確認しましょう。反対に、PC2台を毎日切り替えるために買う場合は、BluetoothとBoltの両対応という表記だけで決めない方がよいです。
- 向く選び方:1台中心で、戻る・進むなどのサイド操作を使いたい。
- 確認点:レギュラーかラージか、手元のUSB端子、使うOSと設定ソフトの要件。
M750|複数台切替とサイドボタンを両立したい人へ
M750はM650の機能を基に、最大3台を切り替えるEasy-Switchと、ホイールの下にあるDPI切替スイッチを備えています。仕事用と私用のPC、対応タブレットを使い分けたい場合に候補になります。
ただし、レシーバーが3個付いてくる意味ではありません。今回の単品構成に付属するBoltレシーバーを使う接続先と、Bluetoothでつなぐ接続先を決めます。USBレシーバーで複数のPCを運用したい場合は、追加部品の要否も総額に含めてください。
- 向く選び方:切替機能に加えて、サイドボタンとSmartWheelも使いたい。
- 確認点:各接続先での利用許可と対応OS。操作感や手への負担がM650より必ず改善するという実測評価ではない。
M350s|薄型で持ち歩きたい人へ
Pebble Mouse 2 M350sは、薄型の形状と最大3台のEasy-Switchが特徴です。M650・M750のようなサイドボタンはなく、中央ボタンのカスタマイズを使う構成です。荷物に収める薄さを優先するか、手を置く高さやサイド操作を優先するかで比べましょう。
Bluetoothで使うなら、今回の単品にBoltレシーバーを追加することを前提にする必要はありません。Bluetoothを使えないPCでレシーバー接続したい場合は、別売分を含めてM650・M750と価格を比べます。旧型M350の説明や同梱物を、M350sへそのまま当てはめないでください。
- 向く選び方:PCや対応タブレットへ持ち運び、接続先も切り替えたい。
- 確認点:3ボタンで足りるか、薄型形状が自分に合うか。グラファイトの単品をキーボードセットと混同しない。
Logi BoltとUnifyingは互換ではない
ロジクール公式サポートは、Logi Bolt製品とUnifyingレシーバーは相互にペアリングできないと案内しています。手持ちの小さなUSBレシーバーなら何でも使えるわけではありません。製品とレシーバーのロゴ・規格を確認しましょう。
USB-C端子だけのPCで、今回付属するUSB-Aのレシーバーを使う場合は、端子に合う接続手段も必要です。Bluetoothで要件を満たせるか、対応する変換アダプターやハブを使うかを確認します。USB-C端子の有無と、Bluetooth対応の有無は別の確認項目です。
電池・静音・アプリで確認しておくこと
3製品とも単3形乾電池1本を使うモデルで、USB充電式として選ぶ製品ではありません。メーカーの電池寿命目安はM650・M750がBolt接続で最大24か月、Bluetoothで最大20か月、M350sが最大24か月です。利用条件で変わるため、実際の交換頻度や年間電池代を保証する数値ではありません。
静音仕様でも無音を保証するわけではなく、本記事では音量を測定していません。クリック音、ホイール音、机の振動まで含めて3製品の静かさに順位を付けることは避けています。
ボタンの割当てなどに使うLogi Options+は、対応するWindows・macOSでの機能と、iPadOS・Androidなどでの基本操作を分けて確認してください。会社PCへのソフト導入が禁止されている場合もあります。購入時点のアプリ対応OSと、使いたい機能の条件を公式で確認しましょう。
よくある疑問
M650とM750で一番先に見る違いは?
今回の用途ではEasy-Switchの要否です。1台中心ならM650、複数台を切り替えながらサイドボタンも使うならM750を起点にします。M750にはDPI切替スイッチもあります。
M350sにレシーバーを買い足さないと使えない?
対応するBluetooth接続で使う場合は不要です。Bolt接続を使いたいときは別売レシーバーが必要です。Bluetoothが無効化された会社PCなどは、事前に接続条件を確認してください。
3台に同時にカーソルを表示できる?
Easy-Switchは操作する接続先を切り替える機能です。3台すべてを同時操作するという意味ではありません。PC間のファイル共有や自動的な移動についても、接続切替とは別の機能・利用条件として確認します。
結論|接続条件をそろえた総額で比較する
1台中心ならM650、複数台とサイド操作ならM750、持ち運びと薄型ならM350sを起点にしてください。必要な機能を決めたうえで、サイズ・色・レシーバー・販売元・保証・送料をそろえた総額を比べると選びやすくなります。価格や在庫は変動するため、固定の最安価格は断定していません。
下の商品カードは国内向けグラファイトの単品構成です。楽天市場・Yahooショッピングは製品名や型番による検索先なので、別サイズやセット品が表示された場合は構成を確認してください。
