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外付けSSD 1TB比較|バッファロー・キオクシア・SanDiskの違い

外付けSSD 1TBのバッファロー、キオクシア、サンディスクを比較する説明用イラスト。製品実物の写真や形状・端子配置の再現ではありません。 ガジェット
説明用イラスト(製品実物の写真ではありません)。

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USB-AのWindows PCへ手軽に挿すならバッファロー SSD-PUT、USB-A/Cの両方を使うならキオクシア EXCERIA PLUS G2、USB-C接続のシンプルな候補ならSanDisk Portable SSD V3を起点に比較できます。容量は3製品とも1TB。先に端子と用途を決めてから、速度の条件や総額を確認しましょう。

2026年10月29日にAmazon.co.jpの「外付SSD」売れ筋ランキングを直接確認したところ、1位がSSD-PUT1.0U3-B/N、2位がSSD-PKP1.0U3G2BR、3位がSDSSDE31-1T00-G25でした。本記事はこの3製品を比較します。順位は変動し、全ガジェットの総合順位や性能の実測順位ではありません。

メーカー公式仕様と販売ページに基づく比較です。実機を使ったレビューではなく、転送速度・発熱・耐久性の測定は行っていません。確認日:2026年10月29日。アイキャッチは説明用イラストで、製品実物の写真や形状・端子配置の再現ではありません。

外付けSSD 1TBの比較表|端子・速度・フォーマット

項目バッファローキオクシアSanDisk
掲載する1TB型番SSD-PUT1.0U3-B/NSSD-PKP1.0U3G2BRSDSSDE31-1T00-G25
製品名・世代SSD-PUT/NEXCERIA PLUS G2Portable SSD V3
接続USB-A直挿しUSB-C/ケーブル式USB-C/ケーブル式
USB規格USB 3.2 Gen 1USB 3.2 Gen 2USB 3.2 Gen 2
読み出しの公表値約430MB/s最大1,050MB/s最大1,000MB/s
出荷時形式NTFSexFAT使用前に実機で確認
保証の掲載1年間3年間3年限定保証※
選ぶ起点ケーブル不要A/Cケーブル2種付属USB-C環境で検討

※保証は販売元・購入地域・購入証明などの適用条件を確認してください。SanDiskは海外公式の同一型番仕様と、日本の掲載販売ページを照合しています。海外ページの保証表記だけで、日本での無条件サポートを保証するものではありません。

読み出し速度は各社の測定条件による値です。同じ条件で測った結果ではなく、書き込み速度や長い動画を連続保存するときの速度順位でもありません。USB-Cという端子形状だけで転送速度は決まらず、接続先とケーブルにも規格への対応が必要です。

バッファロー SSD-PUT|USB-Aへ直接挿したい人向け

SSD-PUT1.0U3-B/Nは、USB-A端子を備えたスライド式のスティック型SSDです。ケーブルを別に持たず、USB-AのあるPCで文書や写真を持ち運びたい場合に候補になります。本体約17gという仕様も、荷物をまとめる際の参考になります。

出荷時はNTFSです。WindowsだけでなくMacやスマホと共用する場合は、対応する形式への変更が必要かを先に確認しましょう。USB-C端子だけの機器に、USB-Aの本体をそのまま挿すことはできません。変換アダプターの追加費用も含めると、ケーブル式の方が用途に合うこともあります。

  • 選びやすい用途:USB-AのWindows PC間で、ケーブルなしでデータを持ち運ぶ。
  • 確認点:隣の端子との干渉、USB-C機器への接続方法、フォーマット。

キオクシア EXCERIA PLUS G2|A/C両方で使うなら

掲載するSSD-PKP1.0U3G2BRは、キオクシア製SSDをバッファローが販売・サポートするモデルです。USB-C to CとUSB-C to Aのケーブルが付属し、出荷時はexFAT。USB-AのPCとUSB-CのPC・対応スマホを行き来する使い方を検討しやすい構成です。

最大読み出し1,050MB/s・書き込み1,000MB/sはキオクシアの公表値です。USB 3.2 Gen 2対応やUASPモードなどの条件があり、どのPCでも同じ速度が出る保証ではありません。古いUSBポートやハブを挟む場合は、その経路の速度上限も確認します。

パスワード保護機能に使うSSD UtilityはWindows向けです。MacやスマホでもWindows用管理ソフトの機能をそのまま使えるとは考えず、データの読み書きへの対応と管理機能の対応を分けて確認してください。

  • 選びやすい用途:USB-AとUSB-Cの機器で使い分けたい。
  • 確認点:実際のOS・端末の対応表と、必要な管理ソフトの対応環境。

SanDisk Portable SSD V3|旧型やExtremeと混同しない

今回の対象はSDSSDE31-1T00-G25で、USB 3.2 Gen 2、最大読み出し1,000MB/sのPortable SSD V3です。同じPortable SSDでもSDSSDE30という旧型や、Extreme/Extreme PROとは分けて選びます。写真が似ていても、末尾を含む型番と容量を確認してください。

メーカーは最大2mの落下保護を案内していますが、すべての落下やデータ保護を保証する意味ではありません。Extremeの防塵防水の仕様を、このPortable SSDへ流用していません。大切なデータは別の保存先にも残しましょう。

USB-C接続を前提に検討し、USB-AのPCにも使う場合は、購入するパッケージの付属ケーブル・変換部品を確認してください。初期フォーマットは本記事では断定せず、届いた製品の状態と使うOSに合わせて確認する扱いとしています。

  • 選びやすい用途:USB-C環境で、1TBのポータブルSSDを検討したい。
  • 確認点:DE31の型番、容量、付属品、販売元と保証窓口。

用途別の選び方|Windows・Mac・iPhone

用途先に確認すること
WindowsのUSB-A PCで使うケーブル不要ならSSD-PUTが候補。直挿しする端子の周囲に空間があるか確認。
WindowsとMacで共用端子に加えてファイルシステムを確認。キオクシアは出荷時exFAT、SSD-PUTはNTFS。
USB-CのiPhoneへ写真を保存メーカーの端末・OS対応、ケーブル、電力、フォーマットを確認。PC向けの管理ソフト対応とは別。
大容量動画を頻繁に移すGen 2のSSDに加え、PC・ハブ・ケーブルまで対応しているか確認。公称の読み出し値だけで書き込み時間を決めない。

バッファローはWindowsとMacでの共用にFAT32またはexFATを案内しています。ただしFAT32には1ファイル4GB以上を保存できない制限があります。動画を扱う場合はファイルサイズも確認します。フォーマットすると保存済みのデータは消えます。変更する前に別の媒体へ退避し、対象ドライブを確認してください。

Appleの外部ストレージ接続案内では、対応する形式で、データパーティションが1つであることなどの条件が示されています。USB-Cだから無条件に使えるとは判断せず、メーカーの対応表も合わせて確認してください。Lightning搭載iPhoneでは別の接続・給電条件が関係します。

スマホの写真を保存できることと、ProRes動画をSSDへ直接記録できることも別です。本記事では3製品すべてのProRes直接録画を保証していません。撮影用として買う場合は、iPhoneの世代、録画設定、ケーブル、持続書き込み性能の条件を別途確認してください。

PS5用に買うなら「保存」と「直接プレイ」を分ける

PlayStation公式によると、PS5ゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイできません。PS5ゲームを保存しておき、遊ぶ際に本体ストレージへ戻す使い方と、対応するPS4ゲームをUSB拡張ストレージから直接プレイする使い方を区別します。

USB拡張ストレージにはSuperSpeed USB 5Gbps以降、容量250GB~8TBなどの条件があり、すべての機器の動作を保証するものではありません。各製品のメーカー動作確認と接続端子も確認してください。PS5用にフォーマットする際は、保存済みのデータが消えます。写真バックアップ用とゲーム用を何度も初期化して使い回す前提は避けましょう。

購入前の確認リスト|型番・総額・バックアップ

  • 容量:この記事のリンク先は3製品とも1TB。500GBや2TBの価格と取り違えない。
  • 型番:SSD-PUT1.0U3-B/N、SSD-PKP1.0U3G2BR、SDSSDE31-1T00-G25を確認する。
  • 接続:PC・スマホの端子形状と速度、付属ケーブル・変換アダプターを数える。
  • 総額:本体代、必要な付属品、送料、販売元と保証条件をそろえて比べる。
  • 保存方法:元データを消してSSDだけへ移動すると、保存先は1つ。必要なデータは別媒体やクラウドにも残す。

価格と在庫は変動するため、固定のセール価格や最安の断定はしていません。下の商品カードで現在の条件を確認してください。楽天市場・Yahooショッピングは型番による検索先なので、表示された容量と販売構成を選び直す必要があります。

結論|端子と共用条件を満たす1TBを選ぶ

USB-Aへ直接挿す手軽さならバッファロー、A/Cケーブル2種とexFATで共用を検討するならキオクシア、USB-CのPortable SSD V3を検討するならSanDiskを起点にします。読み出しの数字だけで即決せず、自分の機器で接続できることと、必要な保存方法に合うことを確認してください。

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