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Soundcore P31iの使い方|ペアリング・アプリ・初期化・片耳の対処法

Soundcore P31iのペアリング・設定ガイド earphones

Soundcore P31iは、ケースを開いて「soundcore P31i」を選ぶだけで初回接続できます。接続できない場合も、Bluetooth登録の削除、充電状態の確認、両方のタッチ操作エリアを10秒間長押しするリセットの順に試すと原因を切り分けやすくなります。

Amazon.co.jpの「イヤホン・ヘッドホン」売れ筋ランキングを2026年8月29日に確認したところ、Soundcore P31iは1位でした。ラッコキーワードでも「soundcore p31i」を起点に509件のサジェストがあり、特に「ペアリング」「説明書」「アプリ」「使い方」「接続できない」「初期化」「片耳」といった操作・トラブル関連の検索が目立ちます。

この記事の確認条件
2026年8月29日時点のAnker Japan公式製品ページとD1202公式取扱説明書に基づいています。アプリ画面や機能はアップデートで変わる場合があるため、実際の画面と異なる場合はSoundcoreアプリとファームウェアを最新版へ更新してください。本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

Soundcore P31iの使い方を最初に確認

やりたいこと操作の要点
初回ペアリング保護フィルムを剥がし、両耳をケースへ戻してふたを閉じ、再び開いて「soundcore P31i」を選ぶ
2台目を接続装着中に左右両方のタッチ操作エリアを3秒長押ししてペアリング
ANCを切り替えるSoundcoreアプリからノイズキャンセリング・標準・外音取り込みを選ぶ
リセット通知音が鳴るまで左右両方のタッチ操作エリアを10秒長押し
ケース残量を見るふたを開き、赤なら20%以下、白なら20%超を目安にする

取扱説明書の図と一緒に確認したい場合は、Anker JapanのP31i公式取扱説明書を利用してください。

Soundcore P31iのペアリング方法

iPhone・Androidへ初めて接続する

  1. イヤホンの充電端子を覆う保護フィルムを左右とも剥がします。
  2. 両方のイヤホンを充電ケースへ戻し、ふたを閉じます。
  3. ケースのふたを開きます。イヤホンが自動で電源オンになり、ペアリングモードへ移行します。
  4. スマートフォンの「設定」からBluetoothを開きます。
  5. 機器一覧に表示される「soundcore P31i」を選択します。
  6. 接続済みと表示されたら、音楽を短く再生して左右から音が出るか確認します。

Android 6.0以降ではGoogle Fast Pairに対応します。ポップアップが表示された場合は、画面の案内に従って接続できます。iPhoneでは通常のBluetooth設定から選択してください。

Windows PC・Macへ接続する

PCでも基本は同じです。P31iをペアリングモードにした後、WindowsはBluetoothの「デバイスの追加」、Macはシステム設定の「Bluetooth」から「soundcore P31i」を選びます。会議アプリで使う場合は、アプリ側のスピーカーとマイクもP31iへ変更してください。

2台接続・マルチポイントの設定方法

P31iのマルチポイントは初期状態で有効です。1台目と接続した状態でイヤホンを装着し、左右両方のタッチ操作エリアを3秒間長押しします。通知音が鳴ったら、2台目のBluetooth画面から「soundcore P31i」を選択します。

スマートフォンとPCを同時待ち受けしたいときに便利です。接続が不安定な場合やAI翻訳を使う場合は、Soundcoreアプリ右上の設定から「マルチポイント接続」を一度オフにして、1台だけで動作を確認してください。

Soundcoreアプリでできること

P31iはアプリなしでもBluetoothイヤホンとして使えます。ただし、購入後はSoundcoreアプリを入れておくと設定と更新が分かりやすくなります。

  • ノイズキャンセリング・標準・外音取り込みの切り替え
  • イコライザーによる音質調整
  • 3DオーディオやHearIDサウンドの設定
  • 装着テスト
  • タッチ操作の確認・調整
  • マルチポイント接続のオン・オフ
  • ファームウェア更新
  • 対応状況に応じたAIアシスタント「Anka」や翻訳機能

アプリがP31iを認識しない場合は、最初にアプリを最新版へ更新します。DAPなど一部の機器ではSoundcoreアプリを利用できないため、iPhoneまたはAndroidスマートフォンから設定してください。

ノイズキャンセリングの設定

Soundcoreアプリでは、ノイズキャンセリング、標準、外音取り込みの3モードを選べます。電車やバスではノイズキャンセリング、屋外で周囲を確認したいときは外音取り込み、電池持ちを優先するときは標準モードが分かりやすい使い分けです。

ノイキャンが弱く感じる場合は、強さを決めつける前にイヤーチップを見直してください。P31iにはXS・S・M・Lの4サイズが付属し、Soundcoreアプリの装着テストも利用できます。密閉が不十分だと低音とノイズ低減の両方に影響します。

Soundcore P31iを初期化・リセットする方法

スマートフォンに表示されない、接続が頻繁に切れる、左右の同期が戻らない場合は、次の順番でリセットします。

  1. スマートフォンやPCのBluetooth設定から「soundcore P31i」の登録を削除します。
  2. 左右のイヤホンが充電されていることを確認します。
  3. 左右両方のタッチ操作エリアを同時に長押しします。
  4. 約10秒後、リセットを知らせる通知音が鳴ったら指を離します。
  5. ケースへ戻してふたを閉じ、再度ふたを開いてペアリングし直します。
注意
リセットすると登録情報を作り直す必要があります。先に充電、Bluetoothのオン・オフ、機器側の登録削除を試し、それでも改善しない場合に実行してください。

片耳しか聞こえない・音が出ないとき

  1. 両方のイヤホンをケースへ戻し、充電端子が正しく触れているか確認します。
  2. ケースとイヤホンを十分に充電します。
  3. スマートフォン側の左右バランス設定が中央になっているか確認します。
  4. イヤーチップを外し、メッシュ部分に汚れが詰まっていないか確認します。
  5. Bluetooth登録を削除して再ペアリングします。
  6. 改善しなければ、左右両方を10秒長押ししてリセットします。

片耳だけ極端に音が小さい場合は、接続ではなくメッシュの汚れが原因のこともあります。公式説明書は、イヤーチップを外し、アルコールを湿らせた綿棒でメッシュフィルターを優しく拭き、完全に乾かしてから戻すよう案内しています。液体を直接かけたり、乾かない状態で充電したりしないでください。

ペアリングできない・接続できないときのチェックリスト

  • 「soundcore P31i」ではなく別のSoundcore製品を選んでいないか
  • 別のスマートフォンやPCへ自動接続されていないか
  • 2台接続が原因なら、片方のBluetoothを一時的にオフにしたか
  • ケースと左右イヤホンに十分な残量があるか
  • Bluetooth登録を削除して再接続したか
  • Soundcoreアプリとファームウェアが最新か
  • 最後に10秒長押しのリセットを試したか

ここまで試しても認識されない場合は、故障を決めつける前にAnker Japanカスタマーサポートへ相談してください。P31iは通常18か月保証で、Anker会員登録後は6か月延長される案内があります。購入店や購入時期によって条件が異なる可能性があるため、注文履歴と製品型番を用意するとスムーズです。

充電ランプの色とバッテリー残量

状態LED表示意味
ケースを開いたとき赤色が約5秒ケース残量0〜20%
ケースを開いたとき白色が約5秒ケース残量20〜100%
充電中赤色残量0〜20%
充電中白色残量20〜100%
満充電白色が約5分後に消灯充電完了

公式仕様では、イヤホン本体の満充電が約1時間、ケースが約3時間です。ケースで10分充電すると最大3.5時間再生できる短時間充電にも対応します。充電前にイヤホンとUSB-Cポートが完全に乾いていることを確認してください。

よくある質問

Soundcore P31iはアプリなしでも使えますか?

使えます。音楽再生や通話は通常のBluetooth接続で利用できます。ANCモード、EQ、装着テスト、タッチ操作、更新を細かく設定したい場合はSoundcoreアプリを利用してください。

iPhoneでもペアリングできますか?

できます。iPhoneの設定からBluetoothを開き、「soundcore P31i」を選択します。対応コーデックはSBCとAACです。

P31iは2台同時接続できますか?

マルチポイントで2台へ同時接続できます。1台目へ接続後、左右のタッチ操作エリアを3秒長押しして2台目を登録します。

LDACやaptXには対応していますか?

Anker Japanの国内公式仕様に記載されているコーデックはSBCとAACです。LDACやaptX対応を前提に購入しないよう注意してください。

ワイヤレス充電できますか?

国内公式仕様の充電端子はUSB Type-Cで、ワイヤレス充電対応の記載はありません。Qi充電を重視する場合は、対応が明記された上位モデルも比較してください。

P31iを買う前に比較したい人へ

P31iは低価格ながら、ANC、外音取り込み、マルチポイント、アプリEQ、IP55、ケース込み最大50時間を備えています。一方で、LDAC、ワイヤレス充電、装着検知などを重視するなら、上位・他社モデルとの差を確認してから選ぶのがおすすめです。

まとめ

Soundcore P31iは、ケースを開いてBluetooth画面から選ぶだけで使い始められます。2台目は左右を3秒長押し、接続トラブル時のリセットは左右を10秒長押しです。Soundcoreアプリを併用すれば、ANC、外音取り込み、EQ、装着テスト、マルチポイント、更新まで管理できます。

片耳しか聞こえない場合は、充電端子とメッシュの確認、登録削除、再ペアリング、リセットの順に試してください。購入前の人は、価格だけでなくLDACとワイヤレス充電が非対応である点も確認しておくと、買った後のミスマッチを減らせます。

出典:Anker Japan「Soundcore P31i」製品ページSoundcore P31i公式取扱説明書(いずれも2026年8月29日確認)

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