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Amazon.co.jpの「イヤホン・ヘッドホン本体」売れ筋ランキングを確認したところ、Soundcore Liberty 5が1位、Soundcore P40iが13位でした(2026年8月21日確認)。確認時の価格はLiberty 5が11,990円、P40iが7,990円。どちらも人気があり、約4,000円の差で迷いやすい組み合わせです。
結論からいうと、価格・ケース込みの電池持ち・スマホスタンドを重視するならP40i、LDAC・Dolby Audio・新しいANC・防塵性能まで求めるならLiberty 5がおすすめです。iPhoneではLDACを使えないため、P40iのコストパフォーマンスが特に高くなります。一方、対応Android端末で高音質コーデックを使いたい人はLiberty 5を選ぶ理由が明確です。
この記事はAnker Japanの国内向け公式仕様とAmazon.co.jpの商品情報をもとにした比較です。実機で音質やノイズキャンセリングを測定したレビューではありません。価格・順位・在庫は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
Liberty 5とP40iの違いを先に結論
Soundcore P40iがおすすめの人
- 8,000円前後で多機能なANCイヤホンを選びたい
- ケース込み最大60時間の長時間再生を重視する
- iPhone中心で、LDACを使う予定がない
- 充電ケースをスマホスタンドとして使いたい
- USB-Cだけでなくワイヤレス充電も使いたい
Soundcore Liberty 5がおすすめの人
- 対応Android端末でLDACを使いたい
- Dolby Audio対応を重視する
- ウルトラノイズキャンセリング3.5を選びたい
- IP55の防塵・防水性能が欲しい
- 外音取り込みやマルチポイントを高音質機能と併用したい
Soundcore Liberty 5 vs P40i スペック比較表
| 比較項目 | Soundcore P40i | Soundcore Liberty 5 |
|---|---|---|
| Amazon確認価格 | 7,990円 | 11,990円 |
| Amazon売れ筋順位 | 13位 | 1位 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング2.0 | ウルトラノイズキャンセリング3.5 |
| ドライバー | 11mmダイナミック | 9.2mmダイナミック、バスレフ構造 |
| 対応コーデック | SBC/AAC | SBC/AAC/LDAC |
| Dolby Audio | 公式製品仕様に記載なし | 対応 |
| 通常再生時間 | 最大12時間/ケース込み60時間 | 最大12時間/ケース込み48時間 |
| ANC使用時 | 最大10時間/ケース込み50時間 | 最大8時間/ケース込み32時間 |
| 短時間充電 | 10分で最大5時間 | 10分で最大5時間 |
| 充電端子 | USB-C/ワイヤレス充電 | USB-C/ワイヤレス充電 |
| Bluetooth | 5.3 | 5.4 |
| マルチポイント | 対応 | 対応、LDAC・Dolby Audioとの併用可 |
| 防塵・防水 | IPX5(イヤホン本体) | IP55(イヤホン本体) |
| 重さ | 片耳約5g/ケース込み58g | 片耳約5.2g/ケース込み59g |
| ケースの特徴 | スマホスタンドとして使用可能 | コンパクトな充電ケース |
価格・ランキングは2026年8月21日にAmazon.co.jpで確認。再生時間はメーカー公称値で、音量、ANC、通話、コーデック、使用環境によって変わります。
価格差は約4,000円:コスパならP40i
確認時のAmazon価格はP40iが7,990円、Liberty 5が11,990円でした。差額は4,000円です。
P40iは価格を抑えながら、ANC、外音取り込み、マルチポイント、アプリ、ワイヤレス充電、IPX5、ケース込み最大60時間を備えています。さらに、充電ケースのふたをスマートフォンスタンドとして使えるため、動画視聴やオンライン会議にも便利です。
Liberty 5へ追加で支払う主な価値は、LDAC、Dolby Audio、ウルトラノイズキャンセリング3.5、IP55、Bluetooth 5.4です。これらを日常的に使うなら差額に意味があります。反対に、SBC/AACで十分ならP40iのほうが費用を抑えやすいでしょう。
ノイズキャンセリングの違い
P40iはAnker独自のウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載し、周囲の騒音レベルに応じて強度を自動調整します。
Liberty 5は、より新しいウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載しています。Anker Japanは、環境や装着状態に合わせてノイズキャンセリングを調整する仕様として案内しています。外音取り込み用マイクもLiberty 4から左右1基ずつ増えたと説明されています。
公式仕様上の世代はLiberty 5が上です。ただし、実際の低減効果はイヤーチップの密閉、耳の形、騒音の種類で変わります。本記事では実測していないため、「電車内で完全に無音になる」「P40iの何倍も強い」といった断定はしません。
音質機能:LDACとDolby AudioならLiberty 5
P40iは11mmダイナミックドライバーとBassUp技術を搭載し、対応コーデックはSBC/AACです。
Liberty 5は9.2mmダイナミックドライバーとバスレフ構造を採用。SBC/AACに加えてLDACに対応し、Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンとして初めてDolby Audioに対応したモデルです。
対応Android端末でLDACを有効にして高ビットレート再生を行いたいなら、Liberty 5が向いています。iPhoneとiPadはLDAC非対応なので、Apple端末中心の人はANC、Dolby Audio、IP55など別の違いを基準にしてください。
ドライバーの直径だけで音質の優劣は決まりません。EQ、イヤーチップの密閉、音源、個人の好みでも印象が変わるため、本記事では音質の勝者を断定しません。
バッテリーはP40iが有利
通常モードのイヤホン単体は、どちらも最大12時間です。ケース込みではP40iが最大60時間、Liberty 5が最大48時間となります。
ANC使用時はP40iが単体最大10時間・ケース込み最大50時間、Liberty 5が単体最大8時間・ケース込み最大32時間です。ケースを含めた総再生時間を重視する人にはP40iが向きます。
短時間充電はどちらも10分で最大5時間。充電方式も両機種ともUSB-Cとワイヤレス充電に対応しています。「Liberty 5だけがワイヤレス充電対応」ではない点に注意してください。
防塵・防水と持ち運び
P40iはIPX5、Liberty 5はIP55です。どちらもイヤホン本体のみが規格の対象で、充電ケースは対象外です。
IPX5の「X」は防塵等級を示していないことを意味します。Liberty 5は防水等級5に加えて防塵等級5も明記されています。通勤、運動、屋外利用で細かな粉じんへの配慮もしたいならLiberty 5が選びやすいでしょう。
重さはP40iが片耳約5g、Liberty 5が片耳約5.2gで大差はありません。装着感は耳の形やイヤーチップで変わるため、重さだけで決めず、付属チップを調整してください。
マルチポイントとアプリ
両機種ともSoundcoreアプリとマルチポイント接続に対応します。スマートフォンとPCなど、2台のBluetooth機器を切り替えて使いたい人に便利です。
Liberty 5はLDACやDolby Audioとマルチポイントの併用に対応すると公式ページで案内されています。Androidで高音質コーデックを使いながら複数端末を切り替えたい場合は、Liberty 5が適しています。
P40iもANC強度、外音取り込み、EQ、操作方法などをアプリで調整できます。基本機能だけを比べると、P40iでも日常用途に必要な機能がそろっています。
iPhoneで使うならどっち?
iPhoneはLDACに対応していないため、Liberty 5の差額をLDACだけで回収することはできません。AAC接続、ANC、マルチポイント、ワイヤレス充電を中心に使うなら、P40iの価格性能比が高くなります。
一方で、Dolby Audio、より新しいANC、防塵性能を重視するならiPhoneユーザーでもLiberty 5を選ぶ意味があります。Apple製品との自動切り替えや空間オーディオを最優先する場合は、AirPodsシリーズとの比較も検討してください。
結局どっちがおすすめ?
価格と電池持ちならSoundcore P40i
P40iは7,990円で、ウルトラノイズキャンセリング2.0、ワイヤレス充電、マルチポイント、最大60時間、スマホスタンド付きケースを備えています。LDACを必要としない人や、iPhoneで使う人にはコストパフォーマンスの高い選択です。
Androidで高音質と新しいANCならLiberty 5
Liberty 5はLDAC、Dolby Audio、ウルトラノイズキャンセリング3.5、IP55が強みです。対応Android端末で音質機能を活用したい人や、ANCの公式上位モデルを選びたい人に向きます。
最終結論
確認時の4,000円差なら、多くの人にはP40iのほうが割安です。ただし、LDAC・Dolby Audio・IP55・ウルトラノイズキャンセリング3.5のうち2つ以上を重視するならLiberty 5がおすすめです。
Amazonのセールで差額が小さくなる場合もあります。同じカラー、新品、販売元をそろえて、購入時点の価格を比較してください。
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Soundcore P40i
価格、最大60時間、スマホスタンド付きケースを重視する人向け。
Soundcore Liberty 5
LDAC、Dolby Audio、新しいANC、防塵性能を重視する人向け。
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よくある質問
Soundcore Liberty 5とP40iはどっちがいい?
価格、ケース込みの電池持ち、スマホスタンドならP40i、LDAC、Dolby Audio、ウルトラノイズキャンセリング3.5、IP55ならLiberty 5です。
P40iはワイヤレス充電に対応していますか?
はい。P40iはUSB-C充電とワイヤレス充電に対応します。Liberty 5も同様にワイヤレス充電対応です。
P40iはLDACに対応していますか?
Anker Japanの国内向け公式仕様では、P40iの対応コーデックはSBC/AACです。LDACを使いたい場合はLiberty 5が候補になります。
iPhoneならどちらがおすすめですか?
iPhoneはLDAC非対応なので、価格と電池持ちを重視するならP40iがおすすめです。Dolby Audio、より新しいANC、防塵性能を重視するならLiberty 5を選ぶ価値があります。
ノイズキャンセリングはLiberty 5のほうが強いですか?
公式上はP40iがウルトラノイズキャンセリング2.0、Liberty 5が3.5です。ただし実際の効果は装着状態や騒音で変わるため、本記事では実測値のない強さを断定していません。
参照した情報
- Anker Japan:Soundcore P40i
- Anker Japan:Soundcore Liberty 5
- Amazon.co.jp「イヤホン・ヘッドホン本体」売れ筋ランキング・各商品ページ(2026年8月21日確認)
- ラッコキーワード「Liberty 5 P40i」Googleサジェスト(2026年8月21日確認)
