【2026年版】POCO Pad M1 vs Xiaomi Pad 7 徹底比較|同価格帯で買うならどっち?
「大画面で動画を見たい」「勉強・ノート用途に使いたい」「キーボードで軽い作業もしたい」—— その用途なら、今かなり人気なのがXiaomiのタブレットです。
今回比較するのは、12.1インチでコスパが強いPOCO Pad M1と、 11.2インチ3:2・3.2K/144Hzの高精細モデルXiaomi Pad 7。 価格帯も近く、どちらを選ぶべきか迷いやすい2機種です。
この記事では、スペックだけでなく「実際の使い方」で差が出るポイント(画面比率・重量・電池・充電・作業適性)から、 後悔しない選び方をまとめます。
- この記事でわかること
- こんな人におすすめ
- 選び方のポイント
- POCO Pad M1とXiaomi Pad 7のスペック比較
- ディスプレイ比較|POCO Pad M1は12.1インチ120Hz、Pad 7は3.2K 144Hz
- 性能比較|POCO Pad M1(7s Gen 4)とPad 7(7+ Gen 3)はどっちが快適?
- バッテリー比較|POCO Pad M1は12000mAh、Pad 7は8850mAh
- 充電比較|POCO Pad M1は33W+リバース充電、Pad 7は45Wターボ充電
- POCO Pad M1のメリット・デメリット
- Xiaomi Pad 7のメリット・デメリット
- 用途別おすすめ早見表|動画・学習・仕事で選ぶなら
- よくある質問(FAQ)
- 結局どっちを買うべき?最終結論
この記事でわかること
- POCO Pad M1とXiaomi Pad 7のスペック差(画面/性能/電池/充電)
- 動画視聴・学習・仕事(軽作業)で向いているのはどっちか
- メリット・デメリットを踏まえた購入判断
- 用途別おすすめ早見表と最終結論
こんな人におすすめ
- 同価格帯で「大画面タブレット」を探している人
- 動画視聴・電子書籍・学習用に最適な1台が欲しい人
- 外でも使うので重さ・サイズ感も重視したい人
選び方のポイント
- ✅ 画面サイズと比率:12.1インチ16:10(M1) vs 11.2インチ3:2(Pad 7)
- ✅ 画面の滑らかさ:120Hz(M1) vs 144Hz(Pad 7)
- ✅ SoC性能:Snapdragon 7s Gen 4(M1) vs Snapdragon 7+ Gen 3(Pad 7)
- ✅ バッテリー:12000mAh(M1) vs 8850mAh(Pad 7)
- ✅ 充電:33W(M1) vs 45W(Pad 7)
- ✅ 重さ:610g(M1) vs 500g(Pad 7)
結論だけ先に言うと、ざっくりこうです。
- POCO Pad M1:大画面・大容量バッテリーで「動画/家使い」優先
- Xiaomi Pad 7:高精細3.2K・144Hz・軽量で「作業/持ち運び」優先
POCO Pad M1とXiaomi Pad 7のスペック比較
まずは「POCO Pad M1 スペック」「Xiaomi Pad 7 スペック」で検索する人向けに、重要項目を表で整理します。
| 項目 | POCO Pad M1 | Xiaomi Pad 7 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 12.1インチ | 11.2インチ |
| 画面比率 | (公式は明記なし:一般に12.1型は16:10系が多い) | 3:2 |
| 解像度 | 2.5K(日本公式ページ表記) | 3.2K(3200×2136) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 最大144Hz |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 4 | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| バッテリー | 12000mAh(typ) | 8850mAh(typ) |
| 充電 | 33W急速充電(+最大27Wリバース充電対応) | 45Wターボ充電 |
| 重さ | (日本公式ページに明記なし:購入ページ/販売店情報で要確認) | 500g(グローバル仕様表) |
| スピーカー | クアッドスピーカー(Dolby Atmos対応) | クアッドスピーカー(Dolby Atmos/Dolby Vision対応の訴求あり) |
ざっくり結論は、家で大画面&電池持ちならPOCO Pad M1、高精細画面&作業寄りならXiaomi Pad 7です。
ディスプレイ比較|POCO Pad M1は12.1インチ120Hz、Pad 7は3.2K 144Hz
POCO Pad M1 ディスプレイ:大画面12.1インチ+120Hzが強み
- 12.1インチの大画面で動画・学習が快適
- 120Hzでスクロールが滑らか
- 2.5K表示+アイケア(TÜV認証)を訴求
「POCO Pad M1 画面」「POCO Pad M1 ディスプレイ」で調べる人にとっての価値は、“とにかく大きくて見やすい”こと。家で使うエンタメ用途に向きます。
Xiaomi Pad 7 ディスプレイ:3.2K×3:2で“作業しやすい”
- 11.2インチ 3:2(ノートPCっぽい縦方向の情報量)
- 3.2K解像度(3200×2136、345ppi)
- 最大144Hz(アプリにより変動)
- 最大輝度800nitsの訴求あり
「Xiaomi Pad 7 3:2」「Xiaomi Pad 7 144Hz」で探している人にはここが刺さります。縦に情報を出しやすいので、ブラウジング・ノート・資料読みが快適です。
性能比較|POCO Pad M1(7s Gen 4)とPad 7(7+ Gen 3)はどっちが快適?
処理性能は、基本的にXiaomi Pad 7(Snapdragon 7+ Gen 3)のほうが上と考えるのが自然です。
- Pad 7:作業(マルチタスク)・ペン入力・高精細描画をより快適に
- M1:動画視聴・学習・軽作業中心なら十分。大画面を活かした使い方向き
「タブレットで何をするか?」が決め手。ゲームや重め作業まで見据えるならPad 7、大画面で快適に“見る・読む”が中心ならM1が選びやすいです。
バッテリー比較|POCO Pad M1は12000mAh、Pad 7は8850mAh
POCO Pad M1 バッテリー持ち:12000mAhで家使い最強クラス
- 12000mAh(typ)でスタンバイ83日超を訴求
- 長時間の動画視聴・学習用途に強い
「POCO Pad M1 バッテリー」「電池持ち」で検索する人への答えは明快で、容量が正義です。
Xiaomi Pad 7 バッテリー:8850mAhでも“軽さ+画面体験”を両立
- 8850mAh(typ)
- 持ち運びしやすい重量(500g)とのバランス
Pad 7は“外にも持ち出すタブレット”として、容量を増やしすぎず軽量性と両立している印象です。
充電比較|POCO Pad M1は33W+リバース充電、Pad 7は45Wターボ充電
POCO Pad M1 充電:33W+最大27Wリバース充電が便利
- 33W急速充電
- 最大27Wの有線リバース充電に対応(スマホ等を充電できる)
「POCO Pad M1 充電」「リバース充電」で調べる人にはこの機能が刺さります。災害時や外出時に“充電タンク”として使えるのは強みです。
Xiaomi Pad 7 充電:45Wで回復が早い(※同梱アダプタ有無は販売地域で要確認)
- 45Wターボ充電対応
- グローバル仕様では「アダプタ別売」と明記(購入時要確認)
「Xiaomi Pad 7 充電器」「45W」で検索する人はここをチェック。販売ページの同梱内容は必ず確認しましょう。
POCO Pad M1のメリット・デメリット
POCO Pad M1のメリット
- 12.1インチの大画面で動画・学習が快適
- 12000mAhの超大容量で電池持ちが強い
- 33W充電+最大27Wリバース充電で“充電タンク”にもなる
- 120Hzでスクロールが滑らか
POCO Pad M1のデメリット
- 高精細路線(3.2K/3:2)ではないので、作業用途の“情報量”はPad 7に軍配
- SoCはPad 7より上位ではないため、重い作業・ゲームはPad 7のほうが安心
Xiaomi Pad 7のメリット・デメリット
Xiaomi Pad 7のメリット
- 3.2K×3:2で縦の情報量が多く、学習・仕事(資料/ノート)に強い
- 最大144Hzで滑らかさ重視にも対応
- Snapdragon 7+ Gen 3で性能に余裕(マルチタスク向き)
- 45W充電で回復が早い
- 500gで持ち運びやすい
Xiaomi Pad 7のデメリット
- バッテリー容量は8850mAhで、長時間の電池持ちはPOCO Pad M1に劣る
- 充電器の同梱有無は販売ページで要確認(地域/販売形態で差が出やすい)
用途別おすすめ早見表|動画・学習・仕事で選ぶなら
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 動画視聴(家で長時間) | POCO Pad M1 | 12.1インチ+12000mAhで“家タブ”の満足度が高い |
| 学習(資料読み・ノート) | Xiaomi Pad 7 | 3:2+3.2Kで縦情報量が多く、文字が見やすい |
| 仕事(軽作業・マルチタスク) | Xiaomi Pad 7 | 7+ Gen 3で余裕、画面比率も作業向き |
| 外出先での持ち運び | Xiaomi Pad 7 | 500gで軽量、取り回しが良い |
| 電池切れが不安(充電回数を減らしたい) | POCO Pad M1 | 12000mAhの安心感が大きい |
| スマホも一緒に充電したい | POCO Pad M1 | 最大27Wリバース充電が便利 |
よくある質問(FAQ)
Q. POCO Pad M1は勉強用途に向いてる?
A. 12.1インチの大画面で教材や動画授業は快適です。ただし「縦の情報量(3:2)」を重視するならPad 7の方が作業向きです。
Q. Xiaomi Pad 7は動画視聴に向いてる?
A. 3.2Kの高精細で映像は綺麗です。電池持ち優先ならPOCO Pad M1、画質と作業の両立ならPad 7が選びやすいです。
Q. 充電器は付属する?
A. 販売形態によって変わる場合があります。購入前に販売ページの同梱品欄を確認してください(特にPad 7は注意)。
Q. 長時間の電池持ちならどっち?
A. 容量が12000mAhのPOCO Pad M1が有利です。充電回数を減らしたい人はM1が向きます。
結局どっちを買うべき?最終結論
結論は、「使い方」で決まります。
- POCO Pad M1:大画面×超大容量バッテリーで、動画・学習中心の“家タブ”として最高
- Xiaomi Pad 7:3.2K×3:2×144Hzで、学習・仕事・持ち運びまで“万能寄り”
迷ったら、次の質問で決めるのが早いです。
- 「とにかく大画面&電池持ちが欲しい?」→ POCO Pad M1
- 「作業や勉強で文字を快適に見たい?」→ Xiaomi Pad 7

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